演劇界隈を元気づけるWeb雑誌『演劇ターン』を一緒に盛り上げていきましょう!

※このプロジェクトはダミーです。

※当ページはAll-in方式で実施するクラウドファンディングのプロジェクトページです。
目標金額に満たない場合も計画を実行し、リターンをお届けします。

※目標金額は1,500,000円です。

※本プロジェクトは2023年12月31日に支援の募集を終了します。

目次

概要

演劇専門37年の取材実績を生かして、コロナ禍で傷んだ演劇界隈を元気づけるような何かが出来ないか考えました。
小劇場ならではの魅力的な表現や、まだ世の中に知られていないおもしろい表現者を紹介する媒体を作りたい。表現世界活性化の願いを込めたweb雑誌『演劇ターン』を応援してください!

コロナ禍から希望へ。創刊以来の夢を実現

はじめまして
株式会社えんぶです。
『演劇ぶっく』を1986年に創刊(2016年『えんぶ』に改題)し、今年で通算37年目となりました。

2020年来のコロナ禍で広告収入が激減、大きなダメージを受けましたが、ここで怯んでいるわけにはいきません。
国の事業再生助成金の一部を確保したこともあり、思い切って創刊以来の夢を実現することにしました。

雑誌「えんぶ」は隔月刊誌です。
空いている月にもう一冊雑誌を出したい。これは創刊以来の夢でした。
もっともっと魅力的な表現を幅広く取材したいし、月一になればネタの鮮度もよりよくなります。
そして年間を通じての通常経費はあまり変わりません。ネックは印刷費でした。
そこで今回は印刷費の無い電子雑誌という発想です。
コロナの災害を受けて、はじめは半分開き直った発想でしたがまずは創刊号を作ることができました!

作り出してみるとピースがはまり出した

とくに電子版という発想自体は新しいものではありませんが、作り出してみるとおもしろいようにピースがはまり出しました。
雑誌全体のデザインは無限に広がっているような気がしています。それは取材対象の表現者たちの作品を作る思いともつながっていて、この歯車をうまく組み合わせれば今までにはない、かなりのインパクトのある雑誌が作り出せそうです。

電子雑誌「演劇ターン」の創刊

ターン(turn)には「順番・出番」という意味があります。
「新たな時代が到来して欲しい」という願いを込め、命名しました。
表現世界の更なる発展・飛躍を願い、編集・発行していきます。電子雑誌「演劇ターン~本番を待つすべての人たちへ~」は作り手だけでは無く、わたしたちの現在から将来に向けたチャレンジでもあります。
まずは創刊号をご覧いただき、
https://enbudenshi.com/items/648787c2057a680033e6634a
ご支援いただけますと幸いです。

あえて劇場置きチラシでPRしたい

媒体はデジタルですが、地道なアナログによる人とのふれあいを大切にしたいと考えています。
その流れのひとつとして、チラシを作成して劇場で直接観客に配布します。
チラシの表に は本企画のPRを、裏には劇場周辺商店街の 「おたのしみ マップ 」を掲載して街の賑わいを作り出します。観客・表現者・スタッフ、劇場のある街で日常を営むたくさんの人たちといっしょに事業を進めたいと思っています。

経費捻出とご支援

本誌の広告掲載料と販売料金、また本誌と雑誌「えんぶ」との連携広告などで運営費を賄ってまいります。
また経費についても参加してくださる皆さんに極力ご協力をいただいています。
ただ、いまだに公演中止などもあり不安定な収入状況の補填と、編集費の一部、前述の広告費の一部等をぜひみなさまにご支援いただき、この世界(自社も含む)を元気づける基となり、豊かな将来につながる道を示したいです。

支援金の使い道

取材・デザイン・編集費として 600,000円
チラシ作成・配布費として 400,000円
収入状況の補填として 500,000円

今後のスケジュール

☆月☆日頃 ○○をします。
☆月☆日頃 ◇◇をします。
☆月☆日頃 ○○をします。

リターン

1000円のご支援

・お礼のメッセージ
・◎◎◎◎◎◎

5000円のご支援

・お礼のメッセージ
・◎◎◎◎◎◎

10000円のご支援

・お礼のメッセージ
・◎◎◎◎◎◎

リターンのお届けは、2024年12月を予定しております。
全てメールでの受け渡しになります。
ご支援の際には、正しいメールアドレスの記載をお願いいたします。

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