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(雑誌『演劇ぶっく』は2016年9月より改題し、『えんぶ』となりました。)
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「笑い」と少しクセのある会話劇で描く! GORE GORE GIRLS『まっすぐな線のつもりだった』間もなく開幕!

GORE GORE GIRLS(ゴアゴアガールズ)の新作、『まっすぐな線のつもりだった』が、2月4日~10日に下北沢 OFF OFFシアターにて上演される。GORE GORE GIRLSは、西山雅之の作品を上演するコメディ演劇ユニットで、​2014年に佐藤佐吉演劇賞優秀脚本賞を受賞。「笑ってはいけない状況の中の笑いにこそ、人間の本質や宇宙の真理が隠れている」という思いこみをベースに作品を作り続ける。少しクセのある会話劇が特徴となっている。 

────メンタルトレーナーが過呼吸をおこしたあとしばらく泣いていた。
私はどう声をかけていいかわからない。おじさんだから。
おじさんに冒険はできない。おじさんはみんな口がゆがんでいる。おじさんはたとえ揃ってもビンゴと叫ぶ資格はない。おじさんにつく守護霊はいない。
そのMT(メンタルトレーナー)は言った。
「専属のメンタルトレーナーを呼んでもらえませんか」
ああ、どうして自分以外の世界はこんなに面白いんだろう────。

作・演出は西山雅之。出演は小出恵介をはじめ、上谷圭吾、久保軒松、小島あやめ、野上篤史、橋口果林、佐藤拓之(シヅマ)という多彩な顔ぶれで、GORE GORE GIRLSならではの、「笑い」を軸に人間のどうしようもない哀しさを勢いと力まかせだけで描く。

稽古最終段階の充実した現場より、集合写真が到着しました。

公演情報

GORE GORE GIRLS『まっすぐな線のつもりだった』

作・演出・出演◇西山雅之
出演◇小出恵介 上谷圭吾 久保軒松 小島あやめ 野上篤史 橋口果林 佐藤拓之

2/4〜10◎OFF OFFシアター