よみもの– category –
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大和悠河のパリから贈るエトワール紀行 ~ロマンチックに紡ぐ魔法~⑯
21歳の夏。シェークスピアと出会った日 ベルリオーズの《Grande Symphonie funèbre et triomphale(大葬送行進曲と勝利の大交響曲)》は、1840年7月28日、コンコルド広場からマドレーヌ寺院、グラン・ブールヴァールを経て、バスティーユ広場へ向かう行進... -
大和悠河のパリから贈るエトワール紀行 ~ロマンチックに紡ぐ魔法~⑮
Concorde(コンコルド)からBastille(バスティーユ) ― Parisは、街が舞台。 宝塚ファンの皆さまには、お馴染みのコンコルドからバスティーユ。 Parisは、街が舞台。 7月になりました。 Parisで暮らしていると、毎日のように歩いている道の向こうに、何百... -
大和悠河のパリから贈るエトワール紀行 ~ロマンチックに紡ぐ魔法~⑭
ある日どこかで ― SOMEWHERE IN TIME ― Quelque part dans le temps 岡田敬二先生が、第51回菊田一夫演劇賞 特別賞を受賞されました。 永年の〈ロマンチック・レビュー〉シリーズの功績に対して。 私は、宝塚歌劇団宙組の宝塚大劇場での初めての舞台が、岡... -
大和悠河のパリから贈るエトワール紀行 ~ロマンチックに紡ぐ魔法~⑬
私の玄関口 ― オペラ・ニース・コート・ダジュールから東京宝塚劇場、そしてオペラ・バスティーユへ ― 私は、4月のバカンス期間中、ParisとNiceを週末ごとに往復しながら過ごし、その後、日本のゴールデンウィークに合わせて1週間ほど帰国しました。 今回... -
大和悠河のパリから贈るエトワール紀行 ~ロマンチックに紡ぐ魔法~⑫
宝塚からパリへ、その線の上で生まれた冠企画『大和悠河杯』 『まいど!ジャーニィ〜』「大和悠河杯①」 10年以上にわたる出演を経て。 その積み重ねが結実し、この度、レジェンドとしての存在を祝した冠企画が誕生しました。「大和悠河杯①」として放送され... -
大和悠河のパリから贈るエトワール紀行 ~ロマンチックに紡ぐ魔法~⑪
「光の中で、舞台はまだ続いている」 パリに、やわらかな春の光が戻ってきました。 私の家の窓の外には、桜に似たアーモンドの花が咲き始めて、もう二週間ほどが過ぎています。今は満開。日本でも、桜がほころびはじめるニュースを目にしました。 東京より... -
Web版シバイのミカタ(2026年2月)
2025年11月発売の、えんぶ本誌より復活した舞台レビューコーナー「シバイのミカタ」1月9日に発売した最新号、えんぶ2月号本誌に掲載している「シバイのミカタ」を公開しました! 次々回のえんぶ6月号の原稿も2月より募集しています(締切は3月31日)。 JAC... -
大和悠河のパリから贈るエトワール紀行 ~ロマンチックに紡ぐ魔法~⑩
無垢と欲望の交差 ――『ファウストの劫罰』少女を魅了する瞬間 東京二期会でのフランス作曲家ベルリオーズ作曲『ファウストの劫罰』を観ることは叶わないと思いながらも、私は心の中で、パリで躍進中、そして東京二期会でもお馴染みのフランスの指揮者マキ... -
Web版シバイのミカタ(2025年11月)
2025年11月より、えんぶ本誌に「シバイのミカタ」が復活!本誌に載せきれなかった公演のご紹介もこちらに掲載いたします。 Bunkamura Production 2025『アリババ』『愛の乞食』 作◇唐十郎 脚色・演出◇金守珍 出演◇安田章大 壮一帆 伊東蒼 彦摩呂 福田転... -
大和悠河のパリから贈るエトワール紀行 ~ロマンチックに紡ぐ魔法~⑨
赤いベルベットと金の煌めき──ベル・エポックの夜、ブロードウェイミュージカルCHICAGO パリの芸術の心臓部として賑わう豪華絢爛なオペラ地区をほんの少し歩いた、パリ9区。そこに佇む「カジノ・ド・パリ Casino de Paris」は、1730年に貴族の余暇の場とし...
