
俳優・脚本家・演出家・プロデューサーとして、舞台を中心に活躍中の大部恭平の個人企画「おぶちゃ」。人間味や温かみのある雰囲気を大切に、今年10月には、おぶちゃ8周年記念公演『魔法使いのパレード』を、西野亮廣の脚本で大部恭平が主演。横浜赤レンガ倉庫で上演し、ポップかつ上質な会話劇として成功させた。そんな「おぶちゃ」待望の新作公演は、ある双子の兄妹の物語。
今回の作・演出は大部恭平が務め、音楽は西山宏幸が担当。キャストは次世代を担う若き俳優たちが中心の座組で、主演は女性アイドルユニット「アイオケ」のじん。共演には朝ドラ『ばけばけ』に出演中の安田啓人や、元ラストアイドルの高橋みのり、さらに田中尚輝、岩田陽菜らの若手からベテランの遠山景織子、平野勲人まで12人が、一部ダブルキャストも含めて出演する。
バンドの生演奏に乗せて贈る「おぶちゃ」の新作会話劇は、双子の兄妹を通してどんな世界を見せてくれるのだろうか。
主演・じんからのメッセージ
「Gemini Notes,Gemini Lines. 」で主演を務めることになりました。今回主演を務めるにあたって、どんな作品を作りたいか、届けたいかを1から演出の大部さんと一緒に話し合い、オーディションにも立ち会いました。素敵なキャストの皆様やバンド隊の方も集まりました!これからいよいよ稽古も始まります。繊細に、大切に、座組全員で届けたいと思います。2026年1発目の舞台、ぜひ観に来て下さい!

公演情報

おぶちゃ『Gemini Notes, Gemini Lines.』
作・演出◇大部恭平
音楽・音楽監督◇西山宏幸
出演◇じん(アイオケ) 安田啓人 高橋みのり 田中尚輝 岩田陽菜 藤井彩加/川崎瑠奈(Wキャスト) 湯田陽花 藤田倖羽 平野紗貴/三村すみか(Wキャスト) 遠山景織子 平野勲人
1/15〜18◎萬劇場




