
OSK日本歌劇団は、本年4月南座、4・5月新橋演舞場にて「レビュー 春のおどり」を上演する。本年は「春のおどり」誕生から100周年を迎える記念の年。和と洋、ミュージカルとレビューの豪華2本立てでOSKの魅惑のレビューを贈る。
その公演に向けて、トップスター翼和希と娘役トップスター千咲えみをはじめとした11名の撮り下ろし写真で構成された「レビュー 春のおどり」メインビジュアルが公開された。
すでに公開された第一部『たまきはる 命の雫』と第二部『Silenphony』の撮り下ろしビジュアル、そして「春のおどり100周年」特別ビジュアルに続き、これまでにない多彩なビジュアル展開で公演への期待が高まる。
今回公開された「レビュー 春のおどり」メインビジュアルには、飛躍を続けるトップスター翼和希が高らかに右手を挙げた姿が。先行して公開されたビジュアル同様、撮影・アートディレクションを担ったのは、BOØWY や布袋寅泰など伝説的アーティストのアートワークで知られる永石勝。近年は松本幸四郎の『鬼平犯科帳』はじめ、歌舞伎座の特別ビジュアルでも鮮烈な印象を残している。OSKでは元トップスター高世麻央のさよなら公演の新橋演舞場ビジュアルとフォトブックを手掛けて以来のコラボレーションとなり、躍動感あるビジュアルが生み出された。
トップスター就任以来、全国でのお披露目公演を成功に導き、絶好調の翼和希と、流れるようなスカート捌きで魅せる娘役トップスター千咲えみ。まるでレビューのワンシーンのように翼和希が動いたその先には旋風が巻き起こり、大きなうねりが出現。元トップスターで現在は特別専科として舞台に聳え立つ唯一無二の男役・桐生麻耶が背中で語りかけるようにポージング。キレッキレのダンスとパワフルな歌声で舞台を支える男役スター・華月奏、レビューの世界に舞い降りたクールビューティー・城月れいが麗しく、次代を担う男役スターの登堂結斗、天輝レオ、壱弥ゆう、椿りょう、娘役スターの唯城ありす、羽那舞がそれぞれの個性を表現。そして、特別専科の朝香櫻子が顔を揃えている。
[松竹大谷図書館所蔵/2026年4月10日デジタルアーカイブにて公開決定]-1.jpg-のコピー.jpg)
趣のあるタイトルロゴは、1926(大正15)年4月に開催された記念すべき第一回「春のおどり」で使用されたもの。100年の時を超えて――OSKの歴史と共に紡いできた伝統の「春のおどり」の新たなステージにふさわしい仕上がりとなっている。
【公演情報】
OSK日本歌劇団「レビュー 春のおどり」
第一部 『たまきはる 命の雫』 W.シェイクスピア作「ロミオとジュリエット」より
作・演出:北林佐和子
第二部 『Silenphony-サイレンフォニー-』
作・演出・振付:平澤智
●4/10〜19◎京都 南座
●4/30〜5/5◎東京 新橋演舞場
〈チケット取扱い〉
チケットホン松竹 0570-000-489(10:00-17:00)
チケットWeb松竹(24時間受付。前売り初日は10:00より)
〈公演サイト〉https://www.osk-revue.com/2026/01/10/1-286.html
〈OSK日本歌劇団公式サイト〉https://www.osk-revue.com



