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Entertainment Human Theater『ハッピーバースデー ~命の唄~』土居裕子の企画で上演決定!

土居裕子

児童書・文芸書併せて異例の150万部を売上げ、今もベストロングセラーの「ハッピーバースデー」(金の星社)が、紀伊國屋書店提携公演 Entertainment Human Theater『ハッピーバースデー ~命の唄~』として、10月25日~29日に紀伊國屋ホールにて上演される。  

原作はフジテレビ開局50周年記念としてドラマ化、またアニメ化もされ話題となり、全国の小中学校で愛読されている。今回は原作者である吉富多美と、ミュージカル俳優の土居裕子が企画、30年以上オリジナルコメディーに拘り製作し続けた水木英昭プロデュースとタッグを組み舞台化する。

軸となる子どもたちのキャスティングは、夏休みの全国オーディションにて決定。テーマ音楽を作曲するのは主演の亜季緒。イジメや虐待という難しくもあり、教育的、もはや社会的テーマである題材を、高い音楽性とエンターテイメント性豊かな作品として贈る。

【あらすじ】
小学生のあすかは母、静代(亜季緒)から日々言葉の暴力を受けていた。
静代は出来の良いあすかの兄、直人と比べ要領の悪い娘のあすかを上手く愛せずにいたのだ。
それでも母に愛されたいと思うあすか…
静代は幼少期に病気で早くに姉を亡くしていた、その為両親の愛情が全て姉に注がれていた事がトラウマとなっていた。
その姉とよく似ているあすか。
あすかが11歳の誕生日に兄、直人からも暴言を吐かれる
「お母さんが言ってたぞ、あすかなんて産まなきゃよかった」
そしてその直後、母からも非情な言葉が「ああ、あすかなんて本当に産まなきゃよかった」
そのショックから声を失ってしまう事に…
ついに生まれてこない方がよかったと思うほど追い詰められるあすか。
しかし静養先の祖父母(螢 雪次朗、土居裕子)から受ける無償の愛により、少しずつ心の傷を癒し、そこから出会う人々から多くを学び、別れを経験し成長してゆく。
その姿を目の当たりにする母そして家族達。
そして迎えた翌年のあすかの誕生日…
母と家族は、あすかの為に「ハッピーバースデー」を歌うことができるのか…

【コメント】
企画・出演:土居裕子
このお話は、決して特別なお話しでは無いと思っています。何気ない一言が、思いがけず相手を傷つけてしまった経験、私にもあります。それでも人と人とのつながりはそんなことでは絶対に崩壊しない。愛と思いやりと少しの勇気があれば。難しいテーマをきっとこの人なら、スカッとした舞台に作り上げてくれる。いつも心掴む素晴らしい舞台を展開する脚本、演出の水木英昭氏に思いを託します。
主演は、愛溢れる優しく美しい人、亜季緒。
彼女から生まれる音楽、言葉は、この物語を浄化して希望をも与えてくれる。
私の初企画「ハッピーバースデー」、ぜひご覧ください。

主演・テーマ曲作曲:亜季緒
世代を超え幅広く、そして人々の心に深く浸透しているベストセラー作品「ハッピーバースデー」
本の表紙を開き、読み進めると同時に、とても受け入れ難い言葉を吐く人物が居ました。
私が演じさせて頂く静代という女性です。
「あんたなんか生まなきゃ良かった」と我が娘に言えてしまう人です。
寂しさを心の隅に追いやり、固めて追いやって生きてきた、弱くて脆くて、つよそうな人です。この物語に触れ、簡単には共感できなかった、したくなかった静代の心が、今、傍にあります。それは、受け入れてこなかった弱くて脆い、つよそうな私です。
運命に呼ばれて、そんな自分と向き合うことになりました。曝け出せるだろうか。
この作品の登場人物は皆、自分自身であると思います。
人はよわくもろくとも、つよくやさしく、なれる。信じて進みませんか。

プロデューサー・構成・脚本・演出:水木英昭
長い間、バイブル的図書としてロングセラーを記録しているハッピーバースデー。
命をテーマに唄うラストシーンがこの舞台の叫びである感動の原作を、更に涙と圧巻の唄で綴る舞台作品に、是非とも期待して頂きたい。 

【公演情報】
紀伊國屋書店提携公演 Entertainment Human Theater
『ハッピーバースデー ~命の唄~』
原作:青木和雄・吉富多美(金の星社)
構成・脚本・演出:水木英昭
音楽:髙木茂治
テーマ曲作曲:亜季緒
振付:南流石
映像:ハマムラキイチロ・新上博巳(ACファクトリー)
CAST:亜季緒/富田 翔/川口 調   
田中稔彦 河原田巧也 杉本有美 佃井皆美 石賀和輝 関口満紀枝 原 育美
村田 充/螢 雪次朗/土居裕子 他
●10/25〜29◎紀伊國屋ホール
〈料金〉スペシャルシート9,800円 レギュラーシート前売7,500円・当日8,000円(全席指定・税込・未就学児童入場不可)
※スペシャルシートは前方エリア・特典:オリジナルグッズ(非売品)付き、取り扱いは先行・前売販売のみ。特典の引き換えは劇場ロビー所定の場所にて行う予定。
※親子チケット発売(レギュラーシート席)
2枚(親1名、子1名)13,000円、3枚(親1名、子2名)18,000円
※お子様は小中高生の方が対象。一緒にご入場をお願いします。お子様、親御様のみでのご入場はできません。
〈チケット問い合わせ〉カンフェティ、キノチケット、水木英昭プロデュース
〈公式サイト〉 https://www.mizu-pro.com/2023happy-bd.html
〈公式X〉水木英昭プロデュース @mizukiproduce