
えんぶで「人物」や「舞台写真」を撮影しているカメラマンの田中亜紀。その写真展が京都で開催されることになった。
この春、京都で開催されるKyotographie(京都国際写真祭)(4/18〜5/17)のサテライトフェスティバルとして連携・同時開催する公募型アートフェスティバル「KG+」にて、4月〜5月と6月に2か所で「同テーマ」の写真展を開催する。
テーマは「太陽」。
2000年前後からフィルムそしてデジタルで撮影した「太陽」をコンセプトに、長期に渡り撮影した作品を展示。
フィルム時代の「地上の植物」に自身を投影して撮影、自身で暗室でプリントした「太陽」。
デジタル時代の「時間」が封じ込めれた「鉱物」、「揺らぎ」や「エネルギー」や「命」を感じる「波」などをモチーフが変わりながら撮影された「太陽」。
同じ「太陽」でも伝えたい「何か」は異なる。
「目には見えない」「言葉に出来ない何か」を地上に共存する「命」を通して「太陽」という、共通言語を見てくれる人に届けたい。

会場では冬青社から出版された写真集「沁みる太陽」「游ぐ太陽」「1/fの太陽」、そして去年自費出版した写真集「A RAY of sunshineS」も販売予定。
田中亜紀 https://note.com/sora2photo/n/n746520dbd270

【開催情報】
期間:4/14〜26
時間:10:00〜18:00
料金:入場無料
場所:lulu/Hostel&Space
京都府京都市中京区二条油小路町270-1
https://lulukyoto.my.canva.site/lulu
期間:5/4〜6/9
時間:8:00-16:00(初日5/04は9:00オープン)
場所:OM Art×Music Gallery
京都府京都市下京区東塩小路町735-3 8F(京都駅から徒歩5分)
https://om-kyoto.com/om-gallery-top/



