歌舞伎座「四月大歌舞伎」昼の部『夏祭浪花鑑』特別ビジュアル公開!

歌舞伎座の4月公演「四月大歌舞伎」(4月2日初日-26日千穐楽)では、昼の部『夏祭浪花鑑』を上演するが、公演に向けて特別ビジュアルが完成した。

『夏祭浪花鑑』は実際に起こった事件をもとに、浪花の俠客の生き様が描かれた、大坂の夏の風情を感じるみどころ満載の人気作。
今回は、昨年6月の博多座公演に引き続き、愛之助の団七九郎兵衛、菊之助の一寸徳兵衛でお届ける。

義理と人情に厚い団七は、大恩人の息子である玉島磯之丞と恋人琴浦の危難を救うため、釣船三婦や義兄弟の契りを結んだ一寸徳兵衛、徳兵衛女房お辰らと奔走するが…。

公開された特別ビジュアルには、グッと視線が交わったその瞬間バチバチと飛び散る火花が見えるかのような、気迫あふれる団七と徳兵衛の姿が。
立て札を用いた二人の立廻りは、歌舞伎らしさを感じるみどころの一つとなっている。
後に義兄弟の契りを結ぶ団七と徳兵衛の男の絆や大坂の男の威勢の良さ、歌舞伎の様式美が詰まった熱狂みなぎる舞台だ。

【公演情報】
歌舞伎座「四月大歌舞伎」 
https://stg.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/play/869

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