情報☆キックコンテンツ一覧
お得なチケット販売中!
情報☆キック
株式会社えんぶ が隔月で発行している演劇専門誌「えんぶ」から飛び出した新鮮な情報をお届け。
公演情報、宝塚レビュー、人気作優のコラム・エッセイ、インタビューなど、楽しくコアな情報記事が満載!
ミュージカルなどの大きな公演から小劇場の旬の公演までジャンルにとらわれない内容で、随時更新中です。

(雑誌『演劇ぶっく』は2016年9月より改題し、『えんぶ』となりました。)
公演チケットで広告掲載

韓国発のグラムロック・ミュージカル『ETERNITY』メインビジュアル公開!

小池徹平、小西遼生、小野田龍之介、伊藤あさひ、美弥るりか、多彩なキャストで送る韓国発“永遠のグラムロック・ミュージカル”『ETERNITY(エタニティ)』が、7月10日~26日に東京建物 ぴあ シアターにて、また東京公演後は名古屋、大阪へと巡演される。そのメインビジュアルが公開された。

本作は2024年・2025年の韓国初演・再演ともにチケット即日完売、客席占有率96%・観客評価9.8点という驚異的な記録で大学路(テハンノ)を熱狂させた。圧巻の6人編成ライブバンドによる生演奏と光り輝く幻想的なステージで時間軸が交錯する斬新な演出、そして誰もが胸を締めつけられる永遠のメッセージを携え、満を持して日本での初演を迎える。
 
日本版の上演台本・演出は河原雅彦、訳詞は森雪之丞が務める。そして出演は小池徹平・小西遼生&小野田龍之介・伊藤あさひ&美弥るりか、といった実力派の精鋭キャストたちが生演奏のバンドメンバーと共に集結。楽曲へ新たな命を吹き込み、劇場を熱狂のライブ空間へと変貌させる。

◆プロモーション映像&出演キャスト動画コメント
URL:https://musical-eternity.jp/movie.html

《あらすじ》
金色のウィッグとグリッターに全身を輝かせ、世界を熱狂させた1960年代の伝説的なグラムロックスター「ブルードット」。ステージの上では神のように崇められていた彼だが、心の奥には誰にも見せられない深い孤独と喪失を抱えていた。
彼は最後のレコーディングで、地球を去る人類へ向けた“永遠に残るメッセージ”を一枚のゴールデンレコードに刻み、太陽系を脱出する探査機と共に宇宙の彼方へと送り出す。
現在に生きるグラムロッカーになることを夢見る孤独なシンガー「カイパー」は、古いレコードプレーヤーで偶然手に入れた一枚のレコードを再生する。針が落ちた瞬間、消えたはずのブルードットの歌声が、まるで今ここで歌っているかのように響き始めた。
その瞬間、時間と空間が歪み始める。過去と現在という二つの世界をつなぐ神秘的な存在「マーマー」の導きで、二人は互いの姿を見たこともないまま、同じ歌を歌い、同じ痛みを分かち合う。レコードが回るたびに交錯する二人の人生。
マーマーの手招きによって、過去と現在のステージが重なり合い、二人のロックスターは互いの姿を知らぬまま、同じメロディを歌い、同じダンスを踊り、同じ涙を流す。シンメトリーに交錯する光と音。
レコードの溝に深く刻まれるたびに、二人の孤独が共鳴し、痛みが溶け合い、やがてひとつの大きな歌へと変わっ ていく。

【公演情報】
ミュージカル『ETERNITY(エタニティ)』
上演台本・演出:河原雅彦
訳詞:森雪之丞
音楽監督:阿蒐禰 (ex-大塚茜)
出演 
ブルードット役:小池徹平・小西遼生(ダブルキャスト)
カイパー役:小野田龍之介・伊藤あさひ(ダブルキャスト)
マーマー役:美弥るりか
鈴木明倫 人徳真央
演奏:KEYBOARD/CONDUCT 阿蒐禰 DRUM/PERCUSSION 楠瀬タクヤ BASS 平野なつき E.GUITAR 大橋英之 VIOLIN/E.VIOLIN 三國茉莉 CELLO/E.CELLO:伊藤修平
●7/10〜26◎東京公演 東京建物 ぴあ シアター
●7/31〜8/1◎名古屋公演 @御園座
●8/8・9◎大阪公演 東京建物Brillia HALL箕面
〈公式サイト〉https://musical-eternity.jp
〈公式X〉@eternity_jpn