
戸塚祥太(A.B.C-Z)×黒川隆介×又吉直樹 朗読会『葉葉葉』 -裸足であがる-は、9月11日~13日に新国立劇場 中劇場で、12月22日には金沢市文化ホールにて上演される。そのキービジュアルが公開された。
本公演は、作・演出・出演を戸塚祥太(A.B.C-Z)、黒川隆介、又吉直樹が務める朗読会シリーズ『葉葉葉』(読み:ばばば)の第二回公演。今回のテーマは「裸足」。詩の朗読のみならず、身体表現、即興創作、演奏など、朗読会の枠組みを越え、“言葉”を主軸に多彩な表現で構成されるステージを届ける。さらに、シリーズ初となる地方公演・金沢公演(12月22日・金沢市文化ホール)は「いしかわ舞台芸術祭2026」参加作品として上演する。
今回公開となったキービジュアルは、本公演のテーマである「裸足」を象徴する世界観を表現。それぞれが紡ぐ“言葉”と、三者三様の表現が交差する本作ならではの空気感を感じられる仕上がりとなった。
公演ごとに変化する即興性や、その場でしか生まれない”言葉”との出会いも、本公演ならではの魅力のひとつ。戸塚祥太、黒川隆介、又吉直樹の3人が織りなす唯一無二の朗読会『葉葉葉』-裸足であがる-に注目したい。
【公演情報】
朗読会『葉葉葉』-裸足であがる-
作・演出・出演:戸塚祥太(A.B.C-Z)、黒川隆介、又吉直樹
音楽:近谷直之
●9/11〜13◎東京公演 新国立劇場 中劇場
●12/22◎金沢公演 金沢市文化ホール
「いしかわ舞台芸術祭2026」参加作品
〈いしかわ舞台芸術祭2026公式サイト〉https://ishikawabutai.jp/
〈公演サイト〉https://aoi-stage.jp/bababa2026_reading/
〈公式X〉https://x.com/bababa_reading
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