
KEY TO LITの佐々木大光が主演する極上のエンターテインメント『ダッドシューズ2026』。個性豊かなキャストを紹介するPVが公開された。
https://youtu.be/4hf1Aj5BN6M
“ダッドシューズ”と呼ばれている古臭いデザインのシューズを偶然手に入れることになった主人公の若木 翔と、そのシューズを手に入れた頃から若木の前に現れるようになった自信家の若者・マルのバディーストーリーを軸に物語が展開する『ダッドシューズ2026』。挫折と成功、出会いと別れを繰り返しながらも夢を求めて進もうと奮闘する若者の姿を、笑いあり涙ありで描くサクセスストーリー。
さらに歌や様々なジャンルのダンス、音楽、光、衣装にこだわって、舞台と客席が一体となるような胸躍る熱い演出で届ける。
ダンサーの夢を追いかける主人公・若木 翔を演じるのはKEY TO LITの佐々木大光。幼少期からダンスに親しんできた佐々木がダンススキルを爆発させてダンサー役に挑む。
そして、若木とダンスを通じて交流を深めていくマルを演じるのは、俳優だけでなくダンサー・振付師・演出家としても活躍する後藤健流。
他に、田中梨瑚、川原一馬、MIKU、帯金遼太、神谷敷樹麗、宮原理子、一条俊輝、悠未ひろ、瀬下尚人といった舞台を中心に活躍する個性と実力を兼ね備えたキャストが出演する。
【あらすじ】
“若木 翔”は、ダンスチーム「インビジブル」の一員として、日々練習に励むダンサー。
インビジブルはダンスチーム日本一を競うダンスリーグ『ダンスエモーションリーグ』への出場を目指すかたわら、
フラッシュモブでチームの活動費を稼いでいた。
だがある日、若木はチームとの一件からダンサーを辞めようと、愛用のシューズを公園のゴミ箱に捨ててしまう。
しかし、ストリートミュージシャン”姫川舞美”の歌を聴き、もう一度挑戦しようと奮起。
シューズを取りに帰るも、すでにシューズは撤去されていた…
途方にくれ、ダイナーで飲み明かす若木。
見かねたダイナーのマスター“飯島史奈”は、店に長い間置き忘れられた1足のシューズを渡す。
それは、ちょっとダサいシューズ…『ダッドシューズ』だった。
背に腹は変えられないと、“父親が休日に履くようなデザイン”の“ダッドシューズ”を履き、練習する若木。
すると、どこからかダンスのアドバイスを送る声が…声の先には“マル”と名乗る男がいた。
疎ましがる若木に、マルは「ダンスが上手くなる魔法をかけてやる」といい、指を鳴らした。
騙されたと思いながらも若木がステップを踏むと―自由に体が動くのだった!
家に帰ったあとも、ダッドシューズを履き練習する若木。
やはりダンスが上達している。
喜ぶ若木は、再びダンスに向き合い始める。
だが、それもつかの間…マルは若木に告げる。
「俺はこの靴に宿ってるから、この靴を履き続けている以上、俺はお前のそばに出てくるぜ」
こうして、若木とマルの奇妙な生活が始まる。
【公演情報】
『ダッドシューズ2026』
監修・総監督:黒谷通生
脚本・演出:米山和仁
音楽:Meteor Lab Produced by miyake(mihimaru GT)
振付:Sota(GANMI)/後藤健流/JUN
出演:佐々木大光/後藤健流 田中梨瑚
川原一馬 MIKU 帯金遼太 神谷敷樹麗 宮原理子 一条俊輝/悠未ひろ 瀬下尚人 ほか
●4/16〜22◎東京 シアター1010
●4/25・26◎愛知 アイプラザ豊橋 講堂
●5/2〜4◎大阪 COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール
〈公式サイト〉http://legendstage.jp/dadshoes2026/
〈公式X〉@LSdadshoes2026



