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情報☆キック
株式会社えんぶ が隔月で発行している演劇専門誌「えんぶ」から飛び出した新鮮な情報をお届け。
公演情報、宝塚レビュー、人気作優のコラム・エッセイ、インタビューなど、楽しくコアな情報記事が満載!
ミュージカルなどの大きな公演から小劇場の旬の公演までジャンルにとらわれない内容で、随時更新中です。

(雑誌『演劇ぶっく』は2016年9月より改題し、『えんぶ』となりました。)
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土佐和成・金子大地・金丸慎太郎・永野宗典の活力源

土佐和成・金子大地・金丸慎太郎・永野宗典

あなたの活力源は?

永野 いま岩崎う大さんの自伝を読んでいて(※『かもめんたる岩崎う大のお笑いクロニクル 難しすぎる世界が僕を鬼才と呼ぶ』扶桑社刊)芸人としての苦悩や足掻きが赤裸々に書いてあり、それを読みながら「自分はまだまだ頑張れる」と思いました。そう思える自伝が好きで、その意味では自伝が活力源かも。いまジャストなのは岩崎さん。

金丸 活力源は「異常労働量の人物を見る」です。身近にもいて、上田さん、角田(貴志)さんとか。角田さんヤバくて、舞台の本番やりながら、子供新聞に小説を連載して(※『6年1組 劇団カビパン〜SSRを待ちながら〜』毎日小学生新聞)、その挿絵も描いて、更に脚本仕事を2個くらい並行して、みたいなのを横目で見ながら「うわっ、俺全然働いてない!」と自分を煽っています。

金子 以前は妄想だけでエネルギーを出せていたけれど、年々それが難しくなっています。今はヨーロッパ企画の皆さんの声出しとか、準備する様子を見て「俺も頑張ろう」と思えるし、毎日人と関わることで「俺にできることは何だろう?」と活力を絞り出しています。

土佐 カロリー計算アプリですかね。1日に必要な栄養素を満たすことで「今ちゃんと栄養摂ったし」と納得することが自分の活力になっています。ふたつの意味で活力。

文◇園田喬し 撮影◇曳野若菜(人物)

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