2002年の日韓合同共催ワールドカップのキックオフを皮切りに
ものすごい勢いで転がり出した韓流ボール。
2003年。
第一次韓流ブームを巻き起こしたドラマ「冬のソナタ」
レンタルビデオショップには小さな韓ドラコーナーが出没し、
ペ・ヨンジュンの人気はついにパチンコ台にまで登場。
そして2010~2012年ぐらいの第二次韓流ブーム
こちらはガッツリK~POP。
東方神起、少女時代、KARA
で、ちょっと低迷したかなと思いきや、2016年
やってきました、BTS!
第三次韓流ブーム。
世界的な大旋風を起こしたBTSやTWICEに続き、
韓流コスメ、美容、グルメがどんどん世界のトップに躍り出て、
2020年、コロナ禍。
日本国民のほとんどが「愛の不時着」にハマり、「梨泰院クラス」など韓流ドラマが大ブレイク。そして「パラサイト」のアカデミー受賞など、韓流映画もまた世界を席巻した。
日本では、このタイミングが第四次ブームと言われる。
長くは続かないと言われ続けたこのブームは、そのまま日本の土壌に定着し、美容、グルメと共に、現在は、テレビ、映画、舞台も日韓合作のオンパレードである。
日韓国際結婚も後を絶たず、日本と韓国は政治に左右されながらも、間違いなく一歩ずつ、お互いの地に根を張り続けている。
一般的にはこの20年ほどでエンタメ交流が始まったとされているが、
ところがどっこい。
1970年頃から、演劇界では劇団同士や個人レベルでの交流が始まり、相互訪問や上演が行われていた。それが1980年代の韓国の民主化を契機に一気に広がっている。
土臭い所で、体あたりの交流が続いていたのだ。
あくまで勉強して知り得た知識ではあるが、この辺の歴史についても、今度触れて見たいと思う。
先日、ある若い女優が私に言った。
「ミュージカルをやるには、英語より韓国語を勉強した方がいいですよね」
え?そうなの?
先日のSeventeen ミンギュさん出演のイベントでは、客席の三分の一が韓国語を聞き取っていた。

びっくりした。
時代はもうそんなところまで来ているのか!!??
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<出演情報>
⚫️糸あやつり人形 一糸座『新羅生門』演出 横内謙介
8月21日〜8月25日 座高円寺1
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⚫️『みょんふぁのカンタン韓国語』
<Tiktok>https://www.tiktok.com/@myunghwa0118?_r=1&_t=ZS-95tQ0JRtT8M
<Instagram>https://www.instagram.com/myonpa?igsh=NXExZ3NrYmtnZDFl&utm_source=qr
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<みょんみょんの韓国語教室>
女優みょんふぁと一緒に遊びながら韓国語をマスター
진짜 좋아요!(チンチャ チョアヨ)めっちゃ素敵!

著者プロフィール

みょんふぁ
女優やナレーション・司会業を中心に、日韓の通訳翻訳や戯曲の紹介など公演のプロデュースも行う。
在外研修で韓国国立劇団に留学、韓国デビューし、小田島雄志翻訳戯曲賞受賞。
現在、日韓演劇交流センター副会長。
映画・舞台・ドラマなど多数出演。昨今は日韓合同制作作品にも多数出演。
日韓交流の拡大化のために母体となるSORIFAを設立し、代表を務める。
●Youtubeチャンネル みょんふぁ(SORIFA)チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCI2ITpnZzwAlruYJ6eVCNwA
●HP〜花笑み時間〜
https://myonpappa.amebaownd.com/
●ブログ〜遊びをせんとや生まれけむ〜
https://ameblo.jp/myonpappa





