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情報☆キック
株式会社えんぶ が隔月で発行している演劇専門誌「えんぶ」から飛び出した新鮮な情報をお届け。
公演情報、宝塚レビュー、人気作優のコラム・エッセイ、インタビューなど、楽しくコアな情報記事が満載!
ミュージカルなどの大きな公演から小劇場の旬の公演までジャンルにとらわれない内容で、随時更新中です。

(雑誌『演劇ぶっく』は2016年9月より改題し、『えんぶ』となりました。)
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【みょんふぁの気になるわぁ〜】第40回 〜もはや日本で、韓国語が必須??!!〜

2002年の日韓合同共催ワールドカップのキックオフを皮切りに
ものすごい勢いで転がり出した韓流ボール。

2003年。
第一次韓流ブームを巻き起こしたドラマ「冬のソナタ」
レンタルビデオショップには小さな韓ドラコーナーが出没し、 
ペ・ヨンジュンの人気はついにパチンコ台にまで登場。

そして2010~2012年ぐらいの第二次韓流ブーム
こちらはガッツリK~POP。
東方神起、少女時代、KARA

で、ちょっと低迷したかなと思いきや、2016年
やってきました、BTS!
第三次韓流ブーム。

世界的な大旋風を起こしたBTSやTWICEに続き、
韓流コスメ、美容、グルメがどんどん世界のトップに躍り出て、

2020年、コロナ禍。
日本国民のほとんどが「愛の不時着」にハマり、「梨泰院クラス」など韓流ドラマが大ブレイク。そして「パラサイト」のアカデミー受賞など、韓流映画もまた世界を席巻した。

日本では、このタイミングが第四次ブームと言われる。
長くは続かないと言われ続けたこのブームは、そのまま日本の土壌に定着し、美容、グルメと共に、現在は、テレビ、映画、舞台も日韓合作のオンパレードである。

日韓国際結婚も後を絶たず、日本と韓国は政治に左右されながらも、間違いなく一歩ずつ、お互いの地に根を張り続けている。

一般的にはこの20年ほどでエンタメ交流が始まったとされているが、
ところがどっこい。
1970年頃から、演劇界では劇団同士や個人レベルでの交流が始まり、相互訪問や上演が行われていた。それが1980年代の韓国の民主化を契機に一気に広がっている。
土臭い所で、体あたりの交流が続いていたのだ。
あくまで勉強して知り得た知識ではあるが、この辺の歴史についても、今度触れて見たいと思う。

先日、ある若い女優が私に言った。
「ミュージカルをやるには、英語より韓国語を勉強した方がいいですよね」

え?そうなの?

先日のSeventeen ミンギュさん出演のイベントでは、客席の三分の一が韓国語を聞き取っていた。

びっくりした。
時代はもうそんなところまで来ているのか!!??

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<出演情報>
⚫️糸あやつり人形 一糸座『新羅生門』演出 横内謙介
 8月21日〜8月25日 座高円寺1

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⚫️『みょんふぁのカンタン韓国語』 

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<みょんみょんの韓国語教室>
女優みょんふぁと一緒に遊びながら韓国語をマスター
진짜 좋아요!(チンチャ チョアヨ)めっちゃ素敵!

著者プロフィール

みょんふぁ
女優やナレーション・司会業を中心に、日韓の通訳翻訳や戯曲の紹介など公演のプロデュースも行う。
在外研修で韓国国立劇団に留学、韓国デビューし、小田島雄志翻訳戯曲賞受賞。
現在、日韓演劇交流センター副会長。
映画・舞台・ドラマなど多数出演。昨今は日韓合同制作作品にも多数出演。
日韓交流の拡大化のために母体となるSORIFAを設立し、代表を務める。

●Youtubeチャンネル みょんふぁ(SORIFA)チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCI2ITpnZzwAlruYJ6eVCNwA

●HP〜花笑み時間〜
https://myonpappa.amebaownd.com/

●ブログ〜遊びをせんとや生まれけむ〜
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