
昨年2月から建て替えのための休館に入った帝国劇場。2030年の新・帝劇開場までの間、過去・現在・未来の帝劇に想いを馳せる最高のエンタテイメントを届ける機会となる アリーナツアー『New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony-』が開催される。
記念すべきこのコンサートのホストは、共に2000年に帝国劇場に初めて立ち、数々の主演舞台で帝劇における21世紀のラインナップを心強く導いてきた堂本光一と井上芳雄が務める。


レギュラーメンバーは、エンタテイメントの未来を照らすミュージカル界最高の俳優が揃った。
『レ・ミゼラブル』日本初演エポニーヌ役で世界ベストキャストにも選ばれた島田歌穂。『Beautiful』『ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカル』の平原綾香。『ミス・サイゴン』キム役・日英上演作『SIX』のソニン! 『レ・ミゼラブル』ジャン・バルジャン役・『ジキル&ハイド』の佐藤隆紀(LE VELVETS)(LE VELVETS)。『ダンス オブ ヴァンパイア』『クワイエットルームにようこそThe Musical』の桜井玲香。『ロミオ&ジュリエット』『1789-バスティーユの恋人たち-』の岡宮来夢。そして、劇団四季での名作や、『エリザベート』『ラブ・ネバー・ダイ』の石丸幹二(東京、神戸のみ)。
この豪華な9名のスターに加え、19名の選りすぐりのシンガーズ&ダンサーズ、30名のオーケストラも編成した。







このほど、帝国劇場開場と同じ年の1911年に建造された明治期の洋館に、9名のスターが居並ぶ公演のキービジュアルが完成した。(撮影:レスリー・キー、デザイン:西村恭平、ロケ地:グランドプリンスホテル新高輪 貴賓館(旧・竹田宮邸))
当時、日本で待ち望まれ開場した西洋式劇場・初代帝劇の華やかさを思わせる洋館。その庭に現れた9名のスターが、エンタテイメントの未来を思い描くイメージとなっている。
さらに初代帝劇にスターたちが集まり、堂本光一と井上芳雄が彼らをリードしてステージに向かっていくプロモーションビデオを作成した。(映像演出:鎌田浩平、スチール撮影:レスリー・キー)。
新・帝劇に向けて準備中で、帝劇がない今、帝劇にふさわしいエンタテイメントの熱量をLIVEで届けられる会場として、製作チームが選んだのは、多くのお客様と俳優が感動を分かち合える、国内有数の大型アリーナ会場。東京ガーデンシアター、東京国際フォーラム ホールホールAA(こちらのみホール会場)、札幌・北海きたえーる、神戸 ・GLION ARENA KOBGLION ARENA KOBEE、小倉・北九州メッセ。以上のアリーナに8月からミュージカルのエンタテイメントが響き渡る。
各都市各公演では、エンタテイメントの歴史を感じさせ、未来を明るく輝かせる。さらにスペシャル・ゲストを迎え、各会場によって異なった演出や楽曲も検討中。
また、21世紀の帝国劇場を代表する2作品 『エリザベート』(脚本/歌詞:ミヒャエル・クンツェ、 音楽/編曲:シルヴェスター・リーヴァイ、オリジナル・プロダクション:ウィーン劇場協会)と、『Endless Endless SHOCKSHOCK』(作・構成・演出:堂本光一) をフィーチャーしたスペシャル・パフォーマンスを構成することが決定した。9名のスターが挑む2作品の壮大な世界。その圧倒的な愛を、アリーナで奏でる!
【公演情報】
『New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony-』
構成・演出:上田一豪
音楽監督:塩田明弘
出演:堂本光一 井上芳雄 島田歌穂 平原綾香 ソニン 佐藤隆紀 桜井玲香 岡宮来夢/石丸幹二(東京・神戸のみ出演)
シンガーズ&ダンサーズ:青山郁代 朝隈濯朗 家塚敦子 池谷祐子 石田佳名子 植竹奈津美 感音 川口大地 小石川茉莉愛 木暮真一郎 佐伯理沙 酒井航(東京国際フォーラムを除く) 中西彩加 中野太一 原慎一郎 本田大河 水島渓 MAOTO(東京国際フォーラムのみ出演) 吉田萌美
●8/7〜9◎東京ガーデンシアター
●8/13・14◎東京国際フォーラム ホールホールAA
●8/20◎札幌 北海きたえーる
●8/25〜30◎神戸 GLION ARENA KOBE
●9/5・6◎小倉 KITAKYUSYU MESSE
〈公式サイト〉https://www.tohostage.com/teigeki-live/



