情報☆キックコンテンツ一覧
お得なチケット販売中!
情報☆キック
株式会社えんぶ が隔月で発行している演劇専門誌「えんぶ」から飛び出した新鮮な情報をお届け。
公演情報、宝塚レビュー、人気作優のコラム・エッセイ、インタビューなど、楽しくコアな情報記事が満載!
ミュージカルなどの大きな公演から小劇場の旬の公演までジャンルにとらわれない内容で、随時更新中です。

(雑誌『演劇ぶっく』は2016年9月より改題し、『えんぶ』となりました。)
公演チケットで広告掲載

柚香光・小池徹平・太田基裕らの出演でミュージカル『メアリ・シェリー』上演決定!

  柚香光 小池徹平 太田基裕
 石田ニコル 木内健人 平間壮一

演出:板垣恭一、柚香光・小池徹平・太田基裕らの出演で、ミュージカル『メアリ・シェリー』が、2027年4 月に、東京、愛知、大阪、福岡で上演されることが決まった。
 
世界で最も有名なホラー小説“フランケンシュタイン”の著者、メアリ・シェリー。
本作、ミュージカル『メアリ・シェリー』は、彼女が運命的に出会う人々と小説“フランケンシュタイン”の誕生秘話を描いた作品で、2021年に韓国で初演され大ヒット。2024年には再演もされ、日本のミュージカルファンの間でも注目となった。作曲を手掛けたのは、韓国ミュージカル界を代表する作曲家のブランドン・リー(イ・ソンジュン)。日本でも上演された韓国ミュージカルのヒット作『フランケンシュタイン』の作曲家である彼が手掛けた作品として日本版の上演が待ち望まれていた。

待望の日本初演で演出を務めるのは、板垣恭一。ミュージカル『フランケンシュタイン』に続いてブランドン・リーとタッグを組み、韓国版の脚本を再構築する。オリジナル版をさらに深化させ、濃密な人間ドラマを紡ぎ出すその手腕が、本作でも発揮される。

そして、本作の主演として登場するのは、トップスターとしての宝塚歌劇団在団時はもちろんのこと、退団後も他を圧倒する存在感で活躍し続ける柚香光。
さらに、ミュージカル『1789-バスティーユの恋人たち-』、『キンキーブーツ』で菊田一夫演劇賞を受賞するなど幅広い表現力をもつ小池徹平。数々の舞台での繊細な演技と歌唱に定評があり、近年はグランドミュージカルでも存在感を示す太田基裕。映画や舞台、TVドラマなどでの高い演技力が注目される石田ニコル。数々のミュージカル出演で確かな歌唱力と存在感を放ち評価を高めている木内健人。
高い身体能力を武器にミュージカルやストレートプレイで常に注目される平間壮一といった布陣で、各キャラクターが楽曲の見せ場のみならず、演技の見せ場を有した濃密なミュージカルとして日本初演を飾る。
上演は、2027年4月、東京公演を皮切りに、愛知、大阪、福岡の4都市にて。更なる詳細は、後日発表。

板垣恭一_

【コメント】
板垣恭一(演出)
ミュージカル『フランケンシュタイン』に続き、その原作者の人生を描く『メアリ・シェリー』を演出します。実在の小説家メアリ・シェリーが、いかにして『フランケンシュタイン』を書き上げ、なぜ“怪物”という存在を生み出したのかを描く作品です。
日本版では、オリジナル版にない人物を加え、主要登場人物を5名から6名に。さらに、10名を超えるカンパニー・キャストを迎え、少人数ミュージカルからグランド・ミュージカルへとスケールアップします。加えて、ミュージカル『フランケンシュタイン』の作曲家でもあるブランドン・リー氏に、新曲4曲の書き下ろしを依頼しました。
タイトルロールを務める柚香光さんをはじめ、日韓の素晴らしいキャスト・スタッフとともに創り上げる本作に、どうぞご期待ください。

【公演情報】
ミュージカル『メアリ・シェリー』(日本初演)
音楽:ブランドン・リー
脚本/歌詞:パク・ヘリム
オリジナル・プロデューサー:クォン・ジンサン
演出:板垣恭一
出演:柚香光 小池徹平 太田基裕 石田ニコル 木内健人 平間壮一 ほか
●2027年4月、5月◎東京、愛知、大阪、福岡 
〈公式サイト〉https://maryshelley-musical.com
〈公式X〉@maryshelley2027