演劇ユニットHigh-Card が主催する舞台公演プロジェクト「RERISE project04 complete SAGA STAR GAZER」。シリーズ最新作【episode Cancer&Libra 戦極史演義】と【episode Gemini Leo 戦託の騎士】が、11月16日〜23日に新宿シアターモリエール にて上演される。
High-Cardは、脚本家・演出家・殺陣師・俳優の永島真之介を主宰に、2018年1月1日に発足。演劇、朗読、殺陣パフォーマンスなどで活動する創作ユニット。今回の2作品は、High-Cardが出演者・スタッフと共に長い時間をかけて育ててきた代表作「STAR GAZER」シリーズの最新章であり完結編にあたる。
脚本・演出は永島真之介。出演は、永島真之介をはじめ、柏⽊佑太、工藤舞人、末野卓磨、⽚桐神奈、荒幡寧々、池⽥明⽇⾹、中山祐海、幡野智宏、白井美貴ほか、総勢30名以上のキャストたちで2つの物語を闘う。

STORY
【EPISOE Cancer&Libra 戦極史演義】
390年前に起きた大災害により4つに分たれた世界。
春の海、夏の海、秋の海、冬の海の季節の名前を与えられた4つの海はそれぞれ独自の国土を築いていた。
舞台は秋の海。
秋の海は蟹座のオーブを所有する紫炎が治める東都。
天秤座のオーブを所有する伊弉諾が治める西都。
二つの勢力はにらみ合いながらも均衡を保っていた。
西都の伊弉諾は独立の気運を見せ、秋の海は乱世へと突入しようとしていた。
そこに現れるのは海祇。右京、陽炎というたった2人の配下を率いて義勇軍北斗として挙兵する。
アクセル、エド、レイン、アンリエッタ。
スタゲシリーズレギュラーが集結し、海祇と共に2つの国を相手に戦をしかけていく。
渇き、飢えて、戦う男たちの物語。
「ここは俺たちの国だぞ。」
【EPISODE Gemini Leo 戦託の騎士】
夏の海、秋の海の争乱を経て春の海の王レイン・ファルコンは古代兵器「神の怒り」を手に入れるべく動きだしていた。
国内は騎士団長を決める「選定の儀」を控えていた。
王家に近い名家であるイーグル家の末裔ヴォルフラムと、同じく王宮騎士の家系であるリオン家のアンリエッタの二人から選抜されようとしていた。
海軍諜報部が春の海に武力介入し、「神の怒り」を手に入れるべく戦火に巻き込まれる。
オーブ・神の怒りそれぞれを手に入れるべくそれぞれの思惑で戦いはじめる。
400年前の悲しき真実が一つ、紐解かれる。
「私はもう迷わない。私は私だから。世界なんかどうでもいい。私は今、あなたを守りたい。」
公演情報

High-Card『complete SAGA STAR GAZER』
企画・脚本・演出・振付◇永島真之介(High-Card)
【episode Cancer&Libra 戦極史演義】
出演◇柏⽊佑太 工藤舞人 末野卓磨 他
【episode Gemini Leo 戦託の騎士】
出演◇⽚桐神奈 荒幡寧々 中山祐海 他
11/16〜23◎シアターモリエール





