

「READINGROCK」とは、ロックとリーディングをミックスした音楽系舞台エンターテイメント。キャストとミュージシャンによる、言葉と音楽のセッションを届ける。
本作は、シェイクスピア喜劇『ヴェローナの二紳士』を原作に、親友同士のプロテュースとヴァレンタインの友情と恋の行方を描く物語。今回は女性キャスト、男性キャストによるWキャストでの上演が決定した。
7月14日・15日はfemale versionで、宝塚OGキャストによる上演。親友を演じるのは、専科・男役スターとして高い表現力を誇る沙央くらまがプロテュース、月組男役スターとして卓越した表現力と圧倒的な魅力を放つ宇月颯がヴァレンタインとしてW主演に抜擢された。さらに、花組トップスターとして圧倒的な存在感を放つレジェンド・髙汐巴がナレーターを務め、優雅でドラマチックに物語を進行する。


7月16日・17日はmale versionで、男性キャストによる上演。プロテュースを、数多くの舞台で主演を務め確かな演技力を持つ松本幸大、ヴァレンタインを『仮面ライダー鎧武/ガイム』など映像・舞台問わず幅広く活躍する白又敦が演じ、熱い友情劇を紡ぎ出す。さらに、ミュージカルなど舞台のフィールドでも確固たる存在感を示す、舞台経験も豊富な鍵本輝がナレーターを務め、弁士的に物語を進行する。


上演台本・演出は、演劇と音楽の融合する新たなジャンルを探求し続ける、鈴木勝秀。本作品の音楽は、大嶋吾郎が手がけ、本番で生演奏するミュージシャンとしても出演する。
キャスト・ミュージシャンが織りなす、言葉と音楽の熱いセッションに注目したい。
【公演情報】
READINGROCK『トモ』 Vol.1
上演台本・演出:鈴木勝秀
音楽:大嶋吾郎
出演:A:female version[14日、15日]プロテュース:沙央くらま ヴァレンタイン:宇月颯 ナレーター:髙汐巴
出演:B:male version [16日、17日]プロテュース:松本幸大 ヴァレンタイン:白又敦 ナレーター:鍵本輝(Lead)
ミュージシャン:大嶋吾郎、栗山梢
●7/14〜17◎I’M A SHOW
〈問い合わせ〉サンライズプロモーション 0570-00-3337 (平日12:00~15:00)
〈公式サイト〉https://www.readingrockstage.com/
〈公式X〉@readingrock_jp



