
日本最高のコメディエンヌ大地真央と、幅広い役を硬軟自在に演じ分ける中村梅雀。
そんな二人が史上最強のおもろい夫婦となって激動の昭和を駆け巡る昭和モダン爆笑人情喜劇『夫婦漫才』。2017年に初演を迎え、その後も2019年、2021年と3度に渡って上演され大好評だった。
「もう一度信子に、伸郎に会いたい、勇気をもらいたい」そんな熱い声にお応えし、6年ぶりに劇場へ帰ってくる! 前回に引き続き、主演は大地真央と中村梅雀が務める。
本作は俳優・豊川悦司が監督・脚本を務め、2001年に放送されたテレビドラマを原作に、脚本は個性派俳優としても大活躍の池田テツヒロ、演出は様々な分野で活躍し、演出家としても高い評価を受けるラサール石井という最強のスタッフ陣が担当。今回は初演から続くラサール石井のオリジナル演出を、様々な東宝グランドミュージカルにて演出や脚本で携わってきた鈴木ひがしが引継ぎ、深化させる。


“こんなに素敵な作品は他にない!”と観客に太鼓判を押された本作品。強くて、優しくて、温かい。観るものすべてに希望と明日を、生きる元気をくれる懐かしくも新しい昭和モダン爆笑人情喜劇『夫婦漫才』がさらにさらにパワーアップして、2027年4月の東京・シアター1010公演を皮切りに5月まで全国を巡る。
《あらすじ》
物語は昭和初期。
大阪の長屋で隣同士の信子(大地真央)と伸郎(中村梅雀)は、生まれた時からいつも一緒。美しく成長した信子と、ぱっとしない伸郎の“のぶコンビ”は長屋の人気者だった。戦後、夫婦となった二人。信子は昼夜働き、子どもと義母の世話に奮闘するが、伸郎は定職にも就かずふらふら。繰り返される信子と伸郎の大喧嘩。
ところがこの喧嘩が掛け合い漫才のようで面白いと評判を呼び、ついに芸能プロダクションがスカウトに!?
戦争、貧困、高度成長、テレビ黄金期、漫才ブーム…。激動の昭和を、夫を支え、家族を支え、前向きかつ豪快に突き進む信子。伸郎と二人、夫婦で歩む、笑いと涙の珍道中の行く末は?
古き良き…なんて言わせない!懐かしくも新しい昭和モダン爆笑人情喜劇が再び劇場を笑いで包む!

【公演情報】
『夫婦漫才』
原作:豊川悦司
オリジナル演出:ラサール石井
演出:鈴木ひがし
脚本:池田テツヒロ
キャスト
横山信子:大地真央
横山伸郎:中村梅雀
ほか
●2027年4月◎シアター1010
●4・5月◎全国ツアー
〈公式サイト〉https://www.tohostage.com/meoto/



