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情報☆キック
株式会社えんぶ が隔月で発行している演劇専門誌「えんぶ」から飛び出した新鮮な情報をお届け。
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(雑誌『演劇ぶっく』は2016年9月より改題し、『えんぶ』となりました。)
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三浦宏規・川平慈英でミュージカル『ナビレラ』上演決定!

Netflix でドラマ化もされた WEB 漫画発の韓国傑作ミュージカル『ナビレラ』が、シアタークリエ2024年5月〜6月公演として日本初演が決まった。
ミュージカル界の若手キャリアトップを走り続ける三浦宏規と、マルチな才能で舞台でも抜群の存在感を放つ川平慈英が、シアタークリエを舞う!

『ナビレラ』は 2016 年、韓国のポータルサイト「Daum」で WEB 漫画の連載を開始、読者からの評価で満点を獲るなど大きな反響を呼び、日本でも漫画サイトである『ピッコマ』を通して日本版
が紹介され、現在でもその人気は続いている。2019 年には、『ダーウィン・ヤング 悪の起源』等、小説や漫画原作からのミュージカル化には定評がある、韓国文化体育観光庁傘下のソウル芸術団によりミュージカル化され、好評を得て 2021年には再演。多くの観客に愛された。

ⓒHUN,JIMMY/SUPERCOMIX STUDIO Corp.

日本はもちろん、世界的な人気作品として、多彩なジャンルで愛され続けている『ナビレラ』。いよいよ 2024 年 5 月、満を持して、ミュージカル『ナビレラ』、初の日本版上演が決定した。

上演台本・演出は桑原裕子。劇団 KAKUTA を主宰し、2018 年に『荒れ野』で第 70 回読売文学賞受賞。2022 年には NHK『昭和歌謡ミュージカル また逢う日まで』の脚本を手掛けるなど、暖かな眼差しで人間ドラマを描き続け、次々と活躍の場を拡げている。
一流バレエダンサー を目指すイ・チェロク役を演じるのは、舞台『千と千尋の神隠し』ではハク役を務め、舞台『キングダム』信役で主演を果たし、本年10月にはミュージカル『のだめカンタービレ』での千秋真一役の好演も記憶に新しい三浦宏規。5歳よりクラシックバレエを始め、数々の名誉ある賞を獲得した輝かしい経歴を持つ三浦の、まさに本領発揮の役どころ。
そして、幼い頃からバレエを踊る事を夢見ながら断念し、郵便局員を定年退職後、一度は諦めていた想いを叶えようとするシム・ドクチュル役を演じるのは、主演を務めたミュージカル『ビッグ・フィッシュ』の演技により、第 45 回菊田一夫演劇賞を受賞した川平慈英。NODA・MAP 第 24 回公演『フェイクスピア』、音楽劇『スラムドッグ$ミリオネア』、オリジナルミュージカル『カラフル』など大作・話題作へ出演し、抜群の存在感を放つ川平と三浦の初共演は、本作の大きな見どころのひとつ。
豪華スタッフ・キャストで贈るミュージカル『ナビレラ』の待望の日本版初演となる。

【コメント】


三浦宏規(イ・チェロク役) 

もしかしたら自分はこの作品をやる為にこれまでバレエをやっていたのかもしれない・・・(笑)と思ってしまうほど、この作品との出会いにワクワクしています。
そして、ミュージカル『ビッグ・フィッシュ』を拝見した際に座長としてのお姿に感銘を受け、憧れ続けてきた川平慈英さんとご一緒できる贅沢。
もう今から楽しみでなりません!
皆様、どうぞご期待ください。

川平慈英(シム・ドクチュル役)
僕の演じるドクチュルは、残り少ない人生と直面しながらも、バレエに魅せられていく年老いた男です。
純然たる“老人”という役柄は今作が初めてで、バレエも学生の頃レッスンを1、2回かじっただけで、ステージでお見せするのは初めて。
初めてづくしの中で未知な自分を楽しみたい。
チャレンジするのに年齢は関係ないですから!
僕ならではのドクチュルをお見せできればと思います!

【公演情報】
ミュージカル『ナビレラ』
原作: 『ナビレラ』
作: HUN, JIMMY
原作出版:SUPERCOMIX STUDIO Corp.
日本版連載:ピッコマ https://piccoma.com/web/
オリジナル台本・作詞:パク・へリム、
作曲:キム・ヒョウン
オリジナル・プロダクション:ソウル芸術団
上演台本・演出:桑原裕子
出演:三浦宏規  川平慈英 ほか 
●2024/5月・6月◎東京 日比谷シアタークリエ 
〈一般発売日〉2024年 春 
〈公式サイト〉https://www.tohostage.com/navillera/

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