
舞台『紅哭-KURENAI-』は、5月27日からの東京公演を皮切りに大阪・愛知で上演されるが、そのメインビジュアルが公開された。
本作は、信州・上田を舞台に、戦場で生き延び、生きるために刀を振った忍びの少女たち「紅哭」が宿命に立ち向かう物語。アクション指導に「30-DELUX」を迎えた、女性キャストによる本格的な殺陣が最大の見どころとなる。
今回発表となったメインビジュアルでは、主人公・霧音を演じる「僕が見たかった青空」の秋田莉杏とSKE48卒業後初の舞台出演となる菅原茉椰(Wキャスト)を中心に、川上千尋、水湊美緒ら、身体能力に定評のある女性キャストが集結。背後には、霧音の剣の師・紫炎役の佐藤アツヒロが鋭い眼差しで佇み、少女たちの激しい戦いを予感させるような強い瞳が印象的なビジュアルとなっている。
《あらすじ》
延宝三年(1615年)、信濃・上田の山深く。
月明かりの照らす戦場跡で、死体を漁り生き延びる女衆がいた。
名を、〝紅哭〟──。
その先頭に立つのは、感情を斬り捨てた十九歳の少女・霧音。
迷いは弱さ、涙は敵。ただ静かに刃を振るう。
これが彼女の信じた掟だった。
だが山中で拾った記憶喪失の少女・鞠との出会いが、その掟を揺らしていく……。
やがて現れる、死んだはずの肉親。
暴かれる霧音の過去。
血と宿命の中で、霧音は何を斬り、何を守るのか──!?
これは、一太刀にすべてを懸けた、一人の少女の物語。
【公演情報】
舞台『紅哭-KURENAI-』
脚本:鈴木智晴(劇団東京都鈴木区)
演出:斎藤美七海(劇団☆龍(Dragon)童子)
出演:秋田莉杏(Wキャスト)、菅原茉椰(Wキャスト)/
川上千尋、水湊美緒、眞鍋杏樹、湯本亜美/市川美織/
伊勢川乃亜、西井万理那、原田百嘉、根木冬馬/
中村静香/清水順二/佐藤アツヒロ
アンサンブル:永易大空、大谷翔吾、華月れい、長岡心菜、佐藤華江
●5/27~31◎東京公演 シアターサンモール
●6/5~7◎大阪公演 ABCホール
●6/19~21◎愛知公演 中川文化小劇場
〈一般販売〉2026年4月25日(土)10:00(予定)
〈問い合わせ〉stage.contact55@gmail.com
〈公式サイト〉https://kurenai-stage.com
〈公式X〉https://x.com/kurenai2026



