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大西風雅×岡﨑彪太郎、注目の若手俳優がW主演を務め、2025年紀伊國屋演劇賞個人賞受賞の横山拓也(脚本)、2025年読売演劇大賞優秀演出家賞受賞の眞鍋卓嗣(演出)、信頼を寄せ合い傑作を生み出し続けてきた二人による待望の新作『ナイボー!』。その公演ビジュアルが公開された。
本作『ナイボー!』(Nice Ball!の意味)でW主演をつとめるのは、STARTO ENTERTAINMENT関西ジュニアの大西風雅と岡﨑彪太郎。ふたりの若者を支えるベテラン共演陣は安達祐実、水野美紀、宇野祥平、山内圭哉。
さらにオーディションで選ばれた若手俳優、満腹満、池之上頼嗣、井上拓哉、松尾敢太郎、宮瀬隼、徳留洸稀、富田黎、小島佳大が出演。横山拓也と眞鍋卓嗣の力強いタッグ、豪華キャストの共演で届ける。

安達祐実 水野美紀 宇野祥平 山内圭哉
《あらすじ》
中学時代、シニアリーグ「しのはらベアーズ」のチームメイトだったヨウスケ(大西風雅)とハルタ(岡﨑彪太郎)。ヨウスケは同世代屈指のピッチャー、ハルタはチームのキャプテンでキャッチャーをつとめていた。中学最後の大会を前に、ヨウスケの父で「しのはらベアーズ」の監督を務めていた尊(山内圭哉)が他界。ヨウスケは父の突然の死にショックを受けて心を閉ざしてしまう。母の郁美(安達祐実)すら息子とうまく関わることができない。
尊の学生時代からの親友、三枝(宇野祥平)は、かねてからヨウスケの卓越したピッチングセンスに目をつけていた。三枝は強豪私立高校の伊澄学園の野球部監督で、ヨウスケを同校の特待生として迎える。一方のハルタは、新進気鋭の女性監督、赤木(水野美紀)が率いる志野原高校野球部に入部。赤木監督は「それなりの戦力でも勝てる野球」を徹底する戦法で、ハルタはその斬新な野球観に魅了される。
ヨウスケの豪速球を受けていたハルタはそのキャッチングのセンスを認められ、1年生にしてレギュラーを勝ち取る。その喜びを逸早くヨウスケに伝えにいったが、反応が薄い。ヨウスケは故障を理由に野球部から距離を置いていた。「自分にとって野球とは何だったのか」。晴れない気持ちを父の墓石にぶつけるヨウスケ。三枝監督の助けや、母・郁美の心配、盟友であるハルタの励ましも袖にして、殻にこもっていく。
ヨウスケが本当に望んでいることは一体何か? もう一度野球を、青春を取り戻すことはできるのか?「野球」を人生の真ん中に据えてきた人たちの多くは、自身の才能、実力、境遇といった壁に立ち向かう。また、家族、恩師、友の愛に助けられ、青春の哀歓を野球を通じて経験する。いつの時代も野球を題材にした作品が人気なのは、そういう人生の普遍的なドラマが織り込まれているから。
野球少年たちに与えられた試練と、彼らを近くで見守る大人たちの苦悩と愛情を描く青春野球ドラマ『ナイボー!』、乞うご期待。
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【公演情報】
『ナイボー!』
脚本:横山拓也
演出:眞鍋卓嗣
出演:大西風雅 岡﨑彪太郎
安達祐実 水野美紀 宇野祥平 山内圭哉
満腹満 池之上頼嗣 井上拓哉 松尾敢太郎 宮瀬隼 徳留洸稀 富田黎 小島佳大
●9/30〜10/18◎東京公演 東京建物 ぴあ シアター
●10/22〜25◎大阪公演 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
〈公式サイト〉https://niceball-stage.com/
〈公式X〉https://x.com/niceball_stage



