
麻央侑希 津田英佑 久ヶ沢徹
名作映画を独自演出で再構築する朗読劇Classic Movie Reading『雨に唄えば』が、8月12日~16日(日)に、東京・IMAホールで上演されることが決まった。出演は、徳山秀典、小泉萌香、矢部昌暉、源秀流、麻央侑希、津田英佑、久ヶ沢徹という実力派キャストが集結する。
本公演は世界中のファンから愛され続けている名作、ミュージカル映画の金字塔『雨に唄えば』を創作的な演出で上演する朗読劇。自身が脚本・演出を務めた『いるわけないしっ!』が、第4回TONOGEKI演劇祭にて最優秀作品賞を受賞した、劇団東京都鈴木区の主宰・鈴木智晴が脚本を担当。栗山民也の演出作品に演出助手として参加し、近年は『ハリー・ポッターと呪いの子』、『ビリー・エリオット』など人気作品の演出補を務めた、坪井彰宏が演出を担当する。
出演は個性あふれる俳優陣による共演が実現した。
仮面ライダーシリーズへの出演で人気を集め、舞台俳優としても豊富な経験を持つ徳山秀典。声優ユニット「harmoe」での活動に加え、数々の舞台作品で存在感を発揮している小泉萌香。4人組バンド「DISH//」のメンバーとして人気を集める一方で、俳優としても幅広く活躍する矢部昌暉。ダンスボーカルグループ「OHL」の活動のほか、韓国のHIPHOPサバイバル番組「SHOW ME THE MONEY 12」への出演など活躍の場を広げている源秀流。宝塚歌劇団で培った表現力を活かし、退団後は舞台「刀剣乱舞」をはじめ多彩な作品に出演する麻央侑希。『レ・ミゼラブル』マリウス役や、ディズニー映画「アナと雪の女王」ハンス王子の吹替で知られる実力派の津田英佑。劇団スーパーエキセントリックシアターに所属し、高い表現力を武器に幅広い分野で活躍する久ヶ沢徹。
演出へ徹底的にこだわりぬき、実力派俳優たちが不朽の名作に新たな息吹を吹き込み、作品の新しい魅力を感じられる朗読劇となる。
《あらすじ》
サイレント映画全盛期──1927年前後のハリウッド。スター俳優ドンは、トーキー映画への移行という大きな時代の波に直面する。その上、共演女優リーナの悪声が原因で、新作映画は思わぬ大ピンチに。そこで彼は、若き舞台女優キャシーと親友コズモの力を借り、新たなアイデアを生み出す。それは、映画の歴史が塗り替わる瞬間の物語であり、ひとりの俳優が、虚構のスターから本物へと変わっていく物語。そして何より──降りかかる試練すらも、唄い踊りながら受け入れ、未来へ歩んでいく物語である。

【公演情報】
Classic Movie Reading『雨に唄えば』
脚本:鈴木智晴(劇団東京都鈴木区)
演出:坪井彰宏
音楽:印南俊太朗
出演:
徳山秀典
小泉萌香
矢部昌暉 (Wキャスト)
源秀流 (Wキャスト)
麻央侑希
津田英佑
久ヶ沢徹
ほか
●8/12〜16◎IMAホール(練馬区光が丘5-1-1 光が丘IMA中央館4F)
〈公式サイト〉http://singin-reading.com
〈公式X〉https://twitter.com/cmrstage



