
劇団スーパー・エキセントリック・シアターは、本年10月から11月にかけて、サンシャイン劇場にて第64回本公演、ミュージカル・アクション・コメディー『愛と友情の大脱走~ラブ&ピースフォーエバー~』を上演する。
テーマは「愛」「友情」
三宅裕司を座長として、1979年に劇団スーパー・エキセントリック・シアターを旗揚げ。以来、”ミュージカル・アクション・コメディー”を掲げ、多くの人々に笑いを届けてきた。
今作の舞台となるのは1955年から1975年にかけて起きたベトナム戦争時代。戦争反対のデモ活動をしている大学生らのもとに1人の米兵が駆け込んできたことをきっかけに、さまざまな出来事が繰り広げられる。
本作のテーマはタイトルにもある通り「愛」と「友情」。2人の大学生と1人の米兵の、絆の物語を届ける。
《あらすじ》
50年前、第2次世界大戦の敗戦から奇跡的に復興したが社会の矛盾が噴出し、その疑問を社会運動にぶつけていた時代をある事件を通して描き出す。
ベトナム戦争に矛盾を感じた若者たちの間で「べ平連」が流行し平和運動が盛んだった時代を“ミュージカル・アクション・コメディー”に仕立て上演する。
【公演情報】
劇団スーパー・エキセントリック・シアター 第64回本公演
ミュージカル・アクション・コメディー
「愛と友情の大脱走~ラブ&ピースフォーエバー~」
脚本:吉井三奈子 (*吉の字は土に口)
演出:三宅裕司
出演:三宅裕司 小倉久寛 劇団スーパー・エキセントリック・シアター
●10/29〜11/8◎サンシャイン劇場
〈公式サイト〉https://www.set1979.com/stage/2026/



