
井ノ原快彦とヨーロッパ企画が15年ぶり3度目のタッグ実現する舞台『世界の終わりかけとスリーコード』のキービジュアルが公開された。
京都を拠点に活動している劇団「ヨーロッパ企画」による特別興行『世界の終わりかけとスリーコード』が、本年10月~11月に、東京、大阪、宮城、福岡で開催される。
本作は、2020年に劇団のラジオで配信した同名のフォークソングラジオドラマをベースに、近未来のフォークソングロードムービー音楽劇として再構築した舞台となる。
作・演出は、ヨーロッパ企画代表で、舞台『四畳半神話大系』(26)、映画「リライト」(脚本・25)など、外部の舞台や、映画・テレビドラマの脚本、番組の企画構成なども手掛ける上田誠が担当。
主演は、20th Century、ソロ・アーティストとしてはもちろん、俳優としても幅広く活躍する井ノ原快彦が務める。また、俳優として舞台、映像と幅広く活躍する中、六角精児バンドでミュージシャンとしても活動、フォークをはじめさまざまな音楽に造詣が深い六角精児。ヨーロッパ企画から石田剛太、酒井善史、諏訪雅、中川晴樹、藤谷理子、ほかにも早織、清宮レイ、上田遥、亀島一徳、河本祐貴ら、個性豊かな俳優陣が出演する。
ポストアポカリプスな世界を、スリーコードで渡り歩く。SFロードムービーフォークソング劇、この秋開奏! ヨーロッパ企画が届ける特別興行に期待!
《あらすじ》
近未来、文明崩壊。
世界から電気がなくなり、空前のフォークソングブーム。
廃墟の東京をギターとともに旅するフウ、そしてアコ。
行く先々の街では、フォークトライブの刺客たちが立ちはだかる。
青春フォーク、四畳半、アングラ、ネオアコ…。
アコギを取り締まる為政者、電気街からはファズギターの漏れ音。
フウはスリーコードで世界をどうにかできるのか。
井ノ原快彦×ヨーロッパ企画による、15年ぶり3度目のタッグ。
ポストアポカリプスSFロードムービーフォークソング劇、開奏!
【公演情報】
ヨーロッパ企画特別興行『世界の終わりかけとスリーコード』
作・演出:上田 誠
出演:井ノ原快彦
石田剛太 酒井善史 諏訪雅 中川晴樹 藤谷理子
早織 清宮レイ 上田遥 亀島一徳 河本祐貴
六角精児
●10/13~25◎東京公演 サンシャイン劇場
●10/29~11/1◎大阪公演 SkyシアターMBS
●11/7・8◎宮城公演 多賀城市民会館 大ホール(多賀城市文化センター内)
●11/14・15◎福岡公演 キャナルシティ劇場
〈公式サイト〉https://www.europe-kikaku.com/threecode/



