三浦宏規と川平慈英の共演が話題のシアタークリエ 5月・6 月公演、ミュージカル『ナビレラ -それでも蝶は舞う-』のメインビジュアルが公開された。 

小説や漫画原作からのミュージカル化に定評がある韓国文化体育観光庁傘下のソウル芸術団により 2019 年にミュージカル化され、好評を得て 2021 年に再演。初の日本版上演として昨年11月には三浦宏規と川平慈英の出演が発表され、先月1月にオールキャストが公開され、更に期待を高めた。

舞台『キングダム』の主人公・信(しん)役やミュージカル『のだめカンタービレ』の千秋真一役など、大作・話題作へ立て続けに出演する三浦は、一流のバレエダンサーを目指すイ・チェロクを、音楽劇『スラムドッグ$ミリオネア』、ミュージカル『カラフル』など数々の舞台で抜群の存在感を放つ川平は、かつて諦めたバレエという夢に挑戦する、シム・ドクチュルを演じる。

また、ドクチュルの妻には『マチルダ』などの岡まゆみ、ドクチュルの次男には、お笑い芸人で本作が初ミュージカルとなる狩野英孝、ドクチュルの長男には舞台『チェンソーマン』などのオレノグラフィティ、チェロクに未来を挫かれたと思っている幼馴染役にミュージカル『SPY×FAMILY』などの瀧澤 翼、ドクチュルの孫に青山なぎさと井上音生が W キャストで、チェロクのバレエ団長に舘形比呂一と、豪華キャストが揃った。

この度公開されたメインビジュアルでは、5歳よりクラシックバレエを始め、第 18 回 NBA 全国バレエコンクールコンテンポラリー部門第 3 位ほか数々の名誉ある賞を獲得した経歴を持つ三浦が、ダイナミックでエレガントなポーズを決め本領を発揮。人生初の“おじいさん役”に挑む川平の、バレエに憧れ心奪われる姿が目を惹きつける。

《STORY》
一流のバレエダンサーを目指すイ・チェロクは才能を持ちながらも、自身を取り巻く厳しい現実に将来を見出せず、スランプに陥っていた。
一方、郵便配達員として家族のため長年働いたシム・ドクチュルは 70 歳を迎え、残りの人生を考え始める。
ある日、ドクチュルはダンススタジオを通りかかり、そこでチェロクが踊る姿に心を奪われる。ドクチュルは子どもの頃バレエダンサーに憧れていたが、実現できる環境ではなかったのだ。
かつて諦めた夢に挑戦しようと、チェロクが踊っていたスタジオを訪ね、バレエのレッスンを受けたいと熱心に訴えるドクチュル。バレエ団長は、チェロクにドクチュルのバレエを指導するよう、そしてドクチュルにはチェロクのマネージャーになるよう、言い渡す。
こうして、若者と老人、一見奇妙な 2 人のバレエレッスンが始まった―。

【公演情報】
ミュージカル『ナビレラ -それでも蝶は舞う-』
上演台本・演出:桑原裕子
原作「ナビレラ」 作:HUN, JIMMY
オリジナル台本・作詞 :パク・ヘリム
作曲:キム・ヒョウン
オリジナル・プロダクション :ソウル芸術団
CAST
イ・チェロク:三浦宏規 シム・ドクチュル:川平慈英
ドクチュルの妻:岡まゆみ
ドクチュルの次男、TVプロデューサー:狩野英孝
ドクチュルの長男、会社員:オレノグラフィティ
チェロクの元サッカー仲間:瀧澤 翼
ドクチュルの孫娘:青山なぎさ/井上音生(W キャスト)
バレエ団長:舘形比呂一
久保貫太郎
市川絵美 岩﨑巧馬 岡山玲奈 河西茉祐 古賀雄大 政田洋平 舞夏 山田美貴
●5/18〜6/8◎シアタークリエ
〈料金〉13,000 円(全席指定・税込・未就学児童入場不可)
〈一般発売日〉3月23日(土)
〈公演サイト〉 https://www.tohostage.com/navillera/
〈公演に関するお問合せ〉東宝テレザーブ 03-3201-7777